<エボナイトの知識>
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2007/11/23 日記<エボナイト>
エボナイト
エボナイト(ebonite)はゴムの一形態である。硬く光沢をもったゴムで、外観がコクタン(ebony)に似ていることからエボナイトと呼ばれる。開発者はチャールズ・グッドイヤーであり、ゴムを長時間加硫して硬化させたものである。含硫率は、30%-40%に及ぶ。エボナイトは耐候性、耐酸性、耐アルカリ性にすぐれ、また機械的強度が強い。ボウリングの球や、万年筆の軸・インク供給部フィード、サクソフォーン、クラリネットといった楽器のマウスピース (楽器)|マウスピースや喫煙用パイプのマウスピースに用いられる。絶縁性も極めて高く、かつては電材として絶縁体に用いられてきたが、現代では使われる場合は非常に少なく、一般の人が手に取ることが出来る機会はほとんどない。通常は黒い色をしているが、顔料を混ぜたマーブル柄などの色エボナイトも存在する。見た目や質感は似ているがあくまでゴムの一種であり、プラスチックとは似て非なるものである。
外部リンク
株式会社日興エボナイト製造所 - エボナイト素材製造メーカー
masahiro万年筆製作所 - 総エボナイト製万年筆・エボナイト製品加工専門メーカー
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